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モニターを設定する

Dell™ 1907FPフラットパネルカラーモニターユーザーズガイド

  モニターを接続する

  正面パネルボタンを使う

  OSDメニューを使う

  最適解像度を設定する

  サウンドバー(オプション)を使う


モニターを接続する

注意: このセクションで手続きをはじめる前に、安全指示書にしたがってください。

 または

1. コンピュータの電源をオフにして、電源ケーブルを外します。
2. 白DVIまたは青VGAケーブルをコンピュータおよびモニターのコネクタに接続します。
3. モニターに付属しているUSBケーブルをコンピュータおよびモニター上のアップストリームUSBコネクタに接続します。 このケーブルをコンピュータおよびモニターに接続すれば、モニター上のUSBコネクタを使用できます。
4. USBデバイスを接続する。
5. 電源ケーブルを接続する。
6. モニターおよびコンピュータの電源をオンにします。 画像が見えない場合は、入力選択ボタンを押し、入力ソースが正しく選択されていることを確認します。 それでも画像が映らない場合は、モニターのトラブルシューティングを参照してください。

正面パネルボタンを使う

モニタ前面のボタンを使用して画像設定を調整します。


入力選択

入力選択ボタンを使って、モニターに接続する2つの異なるビデオ信号の間のいずれかを選択します。

注意: モニターがビデオ信号を感知できない場合、(黒背景に対して)[Dell-自己テスト機能チェック]ダイアログボックスが別に表示されます。 選択した入力によって、下に表示されるダイアログの1つが継続してスクロールされます。

 または


OSDメニュー/選択
メニューボタンを使って、画面上表示(OSD)を開いて終了し、メニューおよびサブメニューを終了します。 OSDメニューを使う

ダウン (-) およびアップ (+)
これらのボタンを使って、OSDメニューの項目(幅の減少/増加)を調整します。

電源ボタンとインジケータ
電源ボタンを使って、モニターをオンおよびオフにします。

緑のライトは、モニターがオンで、完全に機能していることを表します。 別のライトは、電源セーブ・モードを表します。

 

   

OSDメニューを使う

注: 設定を変更し、別のメニューに進むか、またはOSDメニューを終了する場合、モニターは、その変更を自動的に保存します。変更は、設定を変更し、OSDメニューが消えるのを待つ場合も保存されます。
  1. メニューボタンを押して、OSDメニューを開き、メインメニューを表示します。
アナログ(VGA)入力用メインメニュー   デジタル(DVI)入力用メインメニュー
 または

 

c

注意: 位置決めおよび画像設定は、アナログ(VGA)コネクタの使用時にのみ利用できます。

  1. - および +ボタンを押して、設定オプションを移動します。 アイコンからアイコンに移動するときに、オプション名をハイライトします。 モニター用に利用できるオプションすべての完全リストは、下表を参照してください。
  2. メニューボタンを一回押して、ハイライトされたオプションを有効にします。
  3. - および + ボタンを押して、必要なパラメータを選択します。
  4. メニューを押して、スライドバーを入力し、次に、メニュー上のインジケータにしたがって、- および +ボタンを使って、変更します。
  5. メニューボタンを一回押して、メインメニューに戻り、別のオプションを選択するか、またはメニューボタンを2回または3回押して、OSDメニューを終了します。

アイコン メニューおよびサブメニュー 説明

終了

メインメニューを選択して、終了します。

明るさ/コントラスト

明るさで、バックライトのルミナンスを調整します。

最初に 明るさを調整し、 さらに調整が必要な場合のみ、次に コントラストを調整します。

+ボタンを押して、ルミナンスを上げるか、-ボタンを押して、ルミナンスを下げます(最小0〜最大100)。


コントラストで、モニタースクリーンの暗さと明るさの程度を調整します。

+ボタンを押して、コントラストを上げるか、-ボタンを押して、コントラストを下げます(最小0〜最大100)。

注: DVIソースを使う場合、コントラスト調整は、利用できません。

位置設定:水平
垂直

位置決めで、モニター・スクリーンの表示領域を移動させます。

水平または垂直設定を変更する場合、表示領域のサイズを変更することはできません。 選択にあわせて、画像がシフトします。

最小値は0 (-) 、および最大値は100 (+)です。

注: DVIソースを使う場合、位置決めオプションは、利用できません。

自動調整

コンピュータで、起動時にモニターを認識している場合でも、自動調整機能で、特定設定に使う表示設定を最適化できます。

選択すると、自動設定および調整が有効になります。 モニターが電流入力を自己調整するときに、黒スクリーン上に次のダイアログボックスが表示されます。

自動調整を行っています

自動調整を使って、モニターが入力ビデオ信号に対して自己調整できます。 自動調整を使った後、画像設定の下でピクセル・クロック(粗い)、フェーズ(微調整)コントロールを使って、モニターをさらに調整できます。

ほとんどの場合、自動調整で、設定に最適な画像が生成されます。

 

 

 

 










イメージ設定:


 


 

周波数(粗い)

 


フェーズ(細かい)








フェーズおよびピクセル・クロック調整で、モニターをお好みにより近く調整することができます。 これらの設定は、画像設定を選択することで、メインOSDメニューからアクセスできます。

 

- および +ボタンを使って、調整します。 (最小: 0〜最大: 100)

フェーズ調整を使った結果がよくない場合、ピクセル・クロック(粗い)を使い、次にフェーズ(細かい)をもう一度使います。

注: この機能で、表示画像幅を変更できます。位置メニューの水平機能を使って、スクリーン上の表示画像をセンタリングします。

注: DVIソースを使う場合、画像設定オプションは、利用できません。

カラー設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青プリセット


赤プリセット

標準プリセット

ユーザ

色設定で、色温度、色合いおよび飽和度を調整します。

色合いは、白領域でもっとも分かりやすくなります。

  • 青プリセットは、青褐色を取得するのに選択します。 この色設定は、ふつうテキスト・ベースのアプリケーション(スプレッドシート、プログラミング、テキスト・エディタなど)に使います。

  • 赤プリセットは、赤褐色を取得するのに選択します。 この色設定は、ふつう色集中アプリケーション(写真画像編集、マルチメディア、ムービーなど)に使います。

  • 標準プリセットは、デフォルト(工場出荷時)色設定を取得するのに選択します。 この設定は、sRGB標準デフォルト色スペースにもなります。

  • ユーザ: プラスおよびマイナスボタンを使って、0〜100まで1桁ずつ、3色それぞれ(R、G、B)を増減します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

OSD設定:

 


水平位置

 

 

垂直位置

 

 

OSD表示時間


 

 

OSDロック

場所、メニューが画面上にある時間数およびOSDの回転を含めて、OSDの設定を調整します。


OSDの位置

  • OSDの水平位置を調整するには、
    - および +ボタンを使って、OSDを左右に移動させます。
     

  • OSDの垂直位置を調整するには、- および +ボタンを使って、OSDを上下に移動させます。

OSD表示時間

OSDは、使用中は有効のままになります。 ホールドタイムを調整し、最後にボタンを押した後にOSDが有効になっている時間を設定します。 - および + ボタンを使って、5〜60秒までで、5秒ずつスライダーを調整します。


OSDロック:

調整に対するユーザアクセスを管理します。 [はい](+)を選択した場合、ユーザ調整はできません。 メニューボタン以外は、ボタンはすべて、ロックされます。

注意: OSDがロックされいてる場合、メニューボタンを押すと、OSDロックを選択した状態で、ユーザは直接OSD設定メニューに進みます。 [いいえ](-)を選択して、ロック解除して、ユーザは適用可能なすべての設定にアクセスできます。

注意: メニューボタンを15秒間押し続けて、OSDをロックまたはロック解除することもできます。

言語

5ヶ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語または日本語)のうち1つでOSD表示を行うように選択できます。

注: 変更によって、OSDにだけ影響がでますが、 コンピュータで実行されているソフトウェアには影響を与えません。

オーディオ(オプション) モニターが電源セーブ・モードの場合、オーディオをオンまたはオフにするように選択できます。

はい ‐ オーディオ設定を有効にする
いいえ ‐ オーディオ設定を無効にする (デフォルト)

注: Dellサウンドバーがモニターに適切に接続されていない場合、オーディオメニューは利用できません。

オーディオ: OSDメニュー・オプションを工場出荷時事前設定値にリセットします。

終了 −OSDオプションをリセットせずに、工場出荷時リセットメニューを終了するように選択します。

位置設定のみ −画像位置の設定を元の工場出荷時の設定に戻します。

カラー 設定のみ −赤、緑、および青設定を元の工場出荷時設定に戻し、通常事前設定のデフォルト設定にします。

全ての 設定−色、位置、明るさ、コントラストおよびOSDホールドタイムを含めたユーザ調整可能設定すべてを工場出荷時のデフォルト設定に戻します。 OSDの言語は、変更されません。

OSD警告メッセージ

次の警告メッセージのうち1つが、スクリーンに表示され、モニターが同期していないことを表します。

1. アナログ入力

このビデオモードは表示できません。

最適解像度 1280 x1024 60Hz

または

2. デジタル入力

このビデオモードは表示できません。

最適解像度 1280 x1024 60Hz

これは、モニターがコンピュータから受信している信号と同期できないことを意味します。 モニターで使用するには、信号が高すぎるか、または低すぎます。このモニターで使用できる水平および垂直周波数幅については、仕様を参照してください。 推奨モードは、1280 X 1024 @ 60Hzです。

注: モニターがビデオ信号を感知できない場合は、Dell自己テスト機能チェックダイアログが別に表示されます。

 または

警告メッセージが何も表示されないことがありますが、スクリーンには何も表示されません。 これは、モニターがコンピュータに同期していないことも表しています。

詳細は、問題を解決する を参照してください。


最適解像度を設定する

  1. デスクトップを右クリックして、プロパティを選択します。
  2. 設定タブを選択します。
  3. 画面解像度を1280 x 1024に設定します。
  4. OKをクリックします。

オプションとして1280 x 1024がない場合は、グラフィック・ドライバを更新する必要があります。 コンピュータによっては、以下の手順のいずれかを完了してください。

Dellデスクトップまたはポータブル・コンピュータをご使用の場合:


Dell以外のコンピュータ(ポータブルまたはデスクトップ)をお使いの場合:

Dellサウンドバー(オプション)を使う

DellサウンドバーはDellフラットパネルディスプレイの取り付けに適した2つのチャンネルシステムから成っています。 ?サウンドバーには全体システム・レベルを調整する回転音量とオン/オフ・コントロール、電源表示用の青のLEDおよびオーディオ・ヘッドセット・ジャック2つが搭載されています。

1. 電源/音量調節
2. 電源インジケータ
3. ヘッドフォン・コネクタ

モニターにサウンドバーを取り付ける

1. モニター背面から、2つのスロットをモニター背面の下部沿いにある2つのタブに合わせながら、サウンドバーを取り付けます。
2. サウンドバーが所定の位置にはめ込まれるまで、サウンドバーを左側にスライドさせます。
3. 電源コードをサウンドバーからモニター後部のコネクタに差し込みます。
4. サウンドバー背面から出る黄緑色のミニステレオプラグを、コンピュータのオーディオ出力ジャックに挿入します
注:サウンドバーの電源コネクタ - 12V DC出力は、オプションのDell™サウンドバー専用です。
注記: Dell サウンドバー以外のデバイスと一緒に使用しないでください。


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